みずのわ出版


本拠地 ・ 山口県周防大島の出版社、です


―詳 細―

阪神大震災・被災地の風貌 ――終わりなき取材ノートから

阪神大震災・被災地の風貌 ――終わりなき取材ノートから

阪神大震災・被災地の風貌

   終わりなき取材ノートから


柳原一コ 著
1999年3月刊 A5判並製170頁
本体1500円+税
ISBN978-4-944173-02-0
ジャケット写真 柳原一徳
装幀 林哲夫
品切れ




避難所、仮設住宅、まちづくり、神戸空港問題、数字に表れない震災死―1995年から99年までの四年間、被災地を襲った様々な苦しみ。その根源にせまる。

[著者]
柳原一コ(やなぎはら・いっとく)1969年生。編集者、ライター。
 著書
  『従軍慰安婦問題と戦後五十年』(藻川出版)
  『「震災五年」の神戸を歩く』(みずのわ出版)


[目次]
第1章 激震・まず「日常」が問われた
 人権を顧みない国家の「人格」を問う
 「被災地に生きる」
 住民不在の「復興」まちづくり計画
 住むところがない
 異形の春――避難所の風景
 地域医療の現場から
 震災と障害者

・ 第1章のためのノート

第2章 住民の困窮、政治の傲慢
 炎天下の仮設住宅にて
 住民無視の愚挙─「神戸空港」計画を問う

・ 第2章のためのノート

第3章 明日の見えない被災生活から
 「地域」が支えてきた在宅介護
 被災地で視えてきたもの
 冬の街で明日を思う

・ 第3章のためのノート

第4章 「風化」する記憶の一方で
 1998・被災地点描
 数字に表れない震災死

・ 第4章のためのノート



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