みずのわ出版


本拠地 ・ 山口県周防大島の出版社、です


―詳 細―

かむろ復刻版 第1巻

かむろ復刻版 第1巻

かむろ復刻版 第1巻

泊清寺 編
2001年12月刊
A5判上製358頁+図版4頁
本体4500円+税
ISBN978-4-944173-61-7
装幀 林哲夫
在庫僅少




1914(大正3)年から1940(昭和15)年まで、山口県沖家室島で通巻158号にわたって発行された雑誌『かむろ』創刊号(1914年9月)〜8号(1916年7月)を復刻。大正期の島のくらしのみならず、民俗誌、移民史をひもとくうえで一級の史料。


[目次]

小さな島の軌跡 新山玄雄(泊清寺住職)

郷土再認識への試金石 西村季芳(宇部かむろ会会長)

先駆者たちの魂 山田重利(東京東和町人会前会長)

『かむろ』の復刻を心から歓迎する 佐野眞一(ノンフィクション作家)


第1号 ─ 1914年9月5日

第2号 ─ 1915年1月25日

第3号 ─ 1915年5月5日

第4号 ─ 1915年8月10日

第5号 ─ 1915年11月10日

第6号 ─ 1916年1月10日

第7号 ─ 1916年4月15日

第8号 ─ 1916年7月15日


解説 大正・昭和の沖家室を語り伝える雑誌『かむろ』
     森本孝(水産大学校水産情報経営学科助教授)



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