みずのわ出版


本拠地 ・ 山口県周防大島の出版社、です


―詳 細―

かむろ復刻版 第3巻

かむろ復刻版 第3巻
かむろ復刻版 第3巻

泊清寺 編
2004年8月刊
A5判上製373頁+図版4頁
本体6500円+税
ISBN978-4-944173-63-1
装幀 林哲夫
在庫僅少




1914(大正3)年から1940(昭和15)年まで、山口県沖家室島で通巻158号にわたって発行された雑誌『かむろ』17号(1918年7月)〜24号(1919年5月)を復刻。大正デモクラシー下の沖家室島、移民先での暮らし、そして米騒動の動きも伝える。出稼ぎ漁業の花形船団であった伊万里組、唐津組の足跡を辿り、その末裔を訪ねた西村季芳(宇部かむろ会会長)の「九州の『かむろ』を訪ねて」を収録。

郷土に学ぶ 新山玄雄(泊清寺住職)


第17号 ─ 1918(大正7)年7月10日

第18号 ─ 1918(大正7)年9月10日

第19号 ─ 1918(大正7)年10月27日

第20号 ─ 1918(大正7)年12月10日

第21号 ─ 1919(大正8)年1月1日

第22号 ─ 1919(大正8)年2月10日

第23号 ─ 1919(大正8)年3月20日

第24号 ─ 1919(大正8)年5月10日


寄稿 九州の「かむろ」を訪ねて   西村秀芳(宇部かむろ会会長)

鼎談 宮本常一と『かむろ』の世界
  新山玄雄(泊清寺住職)/佐田尾信作(中国新聞記者)/柳原一コ(みずのわ出版代表)




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