みずのわ出版


 山口県周防大島の出版社、です


里海の自然と生活 海・湖資源の過去・現在・未来

里海の自然と生活――海・湖資源の過去・現在・未来
里海の自然と生活

海・湖資源の過去・現在・未来

印南敏秀 編
2011年3月刊
A5判上製341頁
本体2800円+税
ISBN978-4-86426-007-7 C0039
装幀 林哲夫
ジャケット写真 岡田和樹
→【はじめに】を読む
→【索 引】を見る




[帯より]
新たな「里海」づくりのために――
学際的総合的視点から、自然と生活を読みとく

[目次]

カラー口絵 瀬戸内海・ハチの干潟(写真・文 岡田和樹)

はじめに  印南敏秀

1 里海の過去・現在・未来
「里海」とはなにか  柳哲雄(九州大学応用力学研究所所長・沿岸海洋学)
沿岸漁業の歴史と文化  山口徹(神奈川大学名誉教授・漁業史)
里海資源の商品化と環境適応型漁業  鷲尾圭司(独立行政法人水産大学校理事長・環境社会学)
受け継ぎたい干潟  岡田和樹(ハチの干潟調査隊代表・市民ひがた交流会共同代表)

2 湖・内海の過去・現在・未来
湖・内湾の物質循環とモク(水草・海草・海藻)  市野和夫(元愛知大学教授・生物学)
中海・宍道湖のモク(モバ)採りと里湖システム  平塚純一(里湖研究家) 農民日記からみた相模湾の海辺のくらし  辻井善彌(元横須賀市文化財専門審議会委員・民具学)
浜名湖のモクの歴史と文化  大村和男(元静岡市文化財課・民俗・民具学)
琵琶湖の水草利用と生活世界――多様な既存資料と琵琶湖博物館の紹介から  中藤容子(滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員・民俗学)
藻の文化資源としての可能性  印南敏秀(愛知大学教授・生活文化学)

あとがき  印南敏秀


[執筆者一覧(執筆順)]

印南敏秀(いんなみ・としひで)
1952年、愛媛県新居浜市生。武蔵野美術大学卒業後、近畿日本ツーリスト日本観光文化研究所などを経て、現在愛知大学教授。生活文化学。海里山文化・食文化・入浴文化に関心を持っている。著書『里海の生活誌』(みずのわ出版)、『石風呂民俗誌』『島の生活誌』(以上、山口県東和町=現周防大島町)、『京文化と生活技術』(慶友社)、『水の生活誌』(八坂書房)、『瀬戸内海事典』(編著、南々社)、『瀬戸内緒島と海の道』(共著、吉川弘文館)など。

柳 哲雄(やなぎ・てつお)
1948年、山口県徳山市(現周南市)生。京都大学理学部卒業・同大学院地球物理学専攻修了後、愛媛大学工学部海洋工学科助手・講師・助教授・教授を経て、1997年九州大学応用力学研究所教授、現在に至る。専門は沿岸海洋学。里海創生に励んでいる。主な著書、『潮汐・潮流の話――科学者になりたい少年・少女のために』『風景の変遷――瀬戸内海』(以上、創風社出版)、『海の科学――海洋学入門』『里海論』『里海創生論』(以上、恒星社厚生閣)など。

山口 徹(やまぐち・てつ)
1931年、東京市生。神奈川大学名誉教授。漁業史。成蹊大学卒業後、神奈川大学経済学部助手、助教授、教授を歴任し、1981年より94年まで神奈川大学日本常民文化研究所長を務め、澁澤敬三の創立・主宰してきた日本常民文化研究所の再建にかかわり、わが国の漁業・漁村史研究に着手し、『沼津市史』や『倉橋町史』調査にかかわりながら各地の漁業・漁村研究をはじめる。この間の成果は『近世漁村の構造』『近世漁民の生業と生活』『海の生活誌』、編著『瀬戸内海諸島と海の道』(以上、吉川弘文館)、『沿岸漁業の歴史』(成山堂書店)など。

鷲尾圭司(わしお・けいじ)
1952年、京都市生。京都大学大学院農学研究科博士課程(水産学)単位取得退学ののち、明石市・林崎漁業協同組合に就職。その後、京都精華大学人文学部環境社会学科教授を経て現在、独立行政法人水産大学校理事長。主な著書に、『明石海峡魚景色』(長征社)、『ギョギョ図鑑』(朝日新聞社)、『瀬戸内海の文化と環境』(共著、神戸新聞総合出版センター)、『共感する環境学』(共著、ミネルヴァ書房)、『水産の21世紀――海から拓く食料自給』(共著、京都大学学術出版会)など。

岡田和樹(おかだ・かずき)
1986年広島県三原市生。ハチの干潟調査隊代表・市民ひがた交流会共同代表。竹原市賀茂川河口に広がるハチの干潟の埋め立て計画に疑問をもち、ハチの干潟調査隊を立ち上げる。その後、署名などを通して、県や市に要望。計画が取り下げられる。その後、瀬戸内海を中心に、全国150ヵ所の干潟をまわってきた。2008年ラムサール条約COP10発表・展示参加。2009年国際環境シンポジウムパネリスト参加。2010年生物多様性条約COP10展示参加。

市野和夫(いちの・かずお)
1946年、愛知県八名郡(現豊橋市)生。名古屋大学大学院理学研究科生物学専攻修了。理学博士。愛知大学の教養部および国際コミュニケーション学部教員を経て、2006年4月より、綜合郷土研究所非常勤所員。現在は、NGO活動などを通じて、持続可能な地域社会を創る課題に取り組んでいる。著書『持続する社会を求めて――生態系と地域の視点から』(岩田書院)、『森の自然誌 みどりのキャンパスから』(あるむ)、『川の自然誌 豊川のめぐみとダム』(あるむ)など。

平塚純一(ひらつか・じゅんいち)
1954年、島根県松江市生。法政大学、放送大学大学院卒業後、埼玉大学大学院に論文提出で学術博士取得。NPO法人自然と人間環境研究機構理事。元(財)淡水魚保護協会理事。里湖研究家。宍道湖・中海をはじめ島根県内の水域の環境調査などの委託業務を自営業として営む。魚類、鳥類などの生物系の自然環境の調査と沿岸水域と漁労や農業など人間活動との関わりの歴史的変遷に関心がある。著書「里湖モク採り物語」(共著、生物研究社)。

辻井善彌(つじい・ぜんや)
1931年、神奈川県横須賀市生。関東学院大学卒業。高校で教鞭を執る傍ら、郷土研究、民俗研究に興味をもつ。民俗学は東京三田の日本常民文化研究所(現在、神奈川大学に移管)の同人として出入りし、研鑽を積む。その頃、日本民具学会に入会。横須賀市文化財専門審議会委員を務めた(1990-2010年)。主な著書に『磯漁の話』(北斗書房)、『離島と僻遠の漁村を訪ねて』(有峯書房)、『ある農漁民の歴史と生活』(三一書房)、『牛馬のいた風景』(夢工房)など。

大村和男(おおむら・かずお)
1948年、静岡県静岡市生。国学院大学卒業後、静岡市立登呂博物館、静岡市文化財課に勤務。現在退職し、静岡集落史調査会を主宰。民俗学、民具学、日本文化史。焼畑文化・花火文化・山村集落の起こりと生業文化・農具史などについて関心をもっている。著書『平野・有東木の盆踊り』(共著、静岡市教育委員会)、『静岡県海の民俗誌』(共著、静岡新聞社)、『井川雑穀文化調査報告書』(共著、井川雑穀文化調査委員会)など。

中藤容子(なかとう・ようこ)
1969年、広島県福山市生。京都大学大学院修士課程修了後、1996年開館時より滋賀県立琵琶湖博物館学芸員(民俗学)、現在、同主任学芸員(資料活用学)。博物館に収蔵する民具資料の利用価値の発掘を目指し、「近江昔くらし倶楽部」担当として多様な分野の方々と協働しながら衣・食・住にわたる調査・実践を進めている。2010年発足した「近江スローライフの会」発起人の一人。


[用紙/刷色]
カバー ミルトGAスノーホワイト 四六判Y目135kg 4°(PPなし)
表紙 ミルトGAホワイト 四六判Y目90kg K/1°
見返 ハーフエア コルク 四六判Y目110kg
扉 ハーフエア コットン 四六判Y目110kg DIC531/1°
別丁グラビア MTA+-FS 菊判T目76.5kg 4°
本文 淡クリーム琥珀N A判T目46.5kg
帯 ハーフエア ヘンプ 四六判Y目 90kg DIC531/1°
花布 A48
スピン A30






このページのTOPへ戻る








はじめに

 新たな「里海」づくりのためには、地域の自然や生活をしっかりとみつめなおす必要がある。地域で学際的・総合的な調査研究を積み重ね、地域民が一緒になって実践活動を辛抱強く継続していく。こうした研究活動で知られるのが琵琶湖博物館であり、中藤容子さんたちは今日も実践活動を続けている。また、環境保全活動をきっかけに実践活動を続ける岡田和樹さんたち「ハチの干潟調査隊」のような例も多いはずである。
 三年ほど前、岡田さんと「ハチの干潟」を遠望する竹原市内の展望台にのぼった。一見すると何も変わっていないようにみえる瀬戸内海の景観に、戦後の里海が背負ってきた負の遺産の跡が見られた。そのあと岡田さんが長年撮影してきたハチの干潟に繁茂するアマモと多くの生き物、地域民の写真をみた。負の遺産を見たあとだけに、よけい印象にのこった。昨年は岡田さんたちが主催する「ハチの干潟観察会」に参加した。九州や東海からの研究者や自然保護団体会員、はじめて観察会に参加した親子など三〇人ほどが集まった。ハチの干潟の保護活動に取り組んだ地元スタッフと観察会に使う道具をみんなで持って、賀茂川河口からハチの干潟へと運んだ。ハチ岩東側のアマモの茂る干潟での説明のあと、伝統の押し網でアマモ場に潜む生き物をとった。子供たちは最初はうまく押せないが、親やスタッフが手伝って少しずつ押せるようになった。私も腰まで海に入って押した。構造は簡単だがコツが必要だった。いろんな生き物が獲れて、分類用のトレイの中がにぎやかになった。この日獲れた魚介類は三三種類、名称などのほか「美味い」とか「刺されて危ない」などの解説で海と生き物を身近に感じた。最後は、とれたばかりのハオコゼなどを天ぷらにして味わった。観察会が終わって帰る私たちを、賀茂川河口に掛かる橋から小母さんたちが見ていた。今日の観察会のことを話すと、むかしはよく貝を掘ったという。毎日ここを散歩する近所の小母さんだが、ハチの干潟の保存活動や観察会のことをご存じなかった。こうした実践活動を地域に定着させることの大変さがわかった。
 本論集の前半では、日本の海がかかえている課題を、「里海」を切り口に自然・歴史・社会などから総合的に論じている。柳哲雄氏は「里海」提唱者であり、海洋生態学の立場から沿岸海域の海産資源の仕組みと問題点について語った。あわせて産官学と漁業者や市民活動家など多様な人々との交流を通して、豊かな里海をとりもどす取組みも紹介している。山口徹氏は渋沢敬三が創設した日本常民文化研究所(常民研)の神奈川大学移設後、所長を務めながら漁業研究に取組んだ。常民研は漁業史のほか民俗学・民具学の研究拠点で、日本各地での豊富な蓄積がある。近世から近代までの日本の沿岸漁業の歴史を振りかえりながら、抱えている問題点をわかりやすく整理している。鷲尾圭司氏は兵庫県明石市の林崎漁業協同組合を拠点に活動し、地先の海に生きる漁業者と消費者を、イカナゴのくぎ煮で結びつけた。そこには今後の里海を考えるとき重要になる、自然・文化・社会を学際的・総合的にとらえた、わかりやすくて納得できる知恵がある。岡田さんにはハチの干潟の保全活動の経緯と、保全後の活動についてまとめてもらった。
 本論集の後半では、海・湖の藻場を形成する「モク・モバ・モ(藻=水草・海草・海藻)」を、地域での調査研究を元に論じてもらった。モク・モバ・モは地方名称で、モクは東日本、モバ・モは西日本で使われることが多い。泥砂地にはえる海草のアマモ類や礫岩場にはえる海藻のホンダワラ類は雑藻であり、海産資源として注目されなかった。戦後、埋立て等で沿海域の藻場が急激に消滅して生き物が激減した。産卵や稚魚育成の場として藻場の役割が明確になり、生物生産性や多様性を維持する重要性がクローズアップされた。
 市野和夫氏は、生物学の立場から、湖と海にはえる水草・海草・海藻の特徴、さらには藻場がはたした物質循環での重要な役割について三河湾などを例に説明している。平塚純一氏は、日本各地の湖を中心とした肥料藻についてすでに『里湖』にまとめている。今回は中海と宍道湖での肥料藻の採取法・操業形態・加工・販売・利用史を統計類などをもとに整理した。肥料藻としての利用が、結果的に栄養塩の除去や水質浄化に役立ち、環境保全に役だっていたことを「里湖システム」と位置づけた。辻井善彌氏は、『磯漁』などで早くから沿岸での自然と人との関わりについて調査研究してきた。今回は三浦半島に残る農民日記をもとに、江戸時代末の藻の利用を詳細に分析している。大村和夫氏は、民俗学からの肥料藻の先駆的な研究を浜名湖でおこなった。今回は、浜名湖で消えつつある民俗語彙に焦点をあて、肥料藻文化の全体像を明確にする作業をしている。『静岡県文化財調査報告書』第三〇・三二集の「採藻」の購読をすすめたい。中藤容子氏は、琵琶湖博物館での湖周辺の人と生活に関わる研究から、生活世界と藻のかかわりを、モノや史料から具体的・歴史的にあきらかにした。博物館での今の活動情報も掲載しているのでアクセスしてほしい。後半で淡水・汽水湖を中心にとりあげたのは、区域が限定されて物資循環をとらえやすいと考えたからである。
 印南は、湖の枠組みのなかで八郎潟のほか、外海離島の対馬と済州島をとりあげた。今後の里海論展開の方向性を見つけるための小さな試みだった。なお里海や藻をとりあげながら日本を代表する内海である三河湾や瀬戸内海について本著ではふれていない。三河湾や瀬戸内海の文化資源としての藻と松は、先に『里海の生活誌』でまとめたからである。本論集とあわせて読んでいただければ幸いである。

                                                 三河湾の海里山の綜合研究会代表
                                                                 印南敏秀




このページのTOPへ戻る








索引
事項・人名

[あ]
アイゴ  34
愛知県水産試験場  63
アイナメ  92
青刈大豆  297,298,299
アオサ[類]  227,234,235,239,242,287
青潮  70
アオノリ  159
アカカキ  239
アカガシ  189
アカキソ  288
赤潮  24,27,29,38,70,73,79,80,116,129,135,138,174
明石ダイ・明石ダコ  73,79,91,96
アカシャク  239
アカモク  199,200,212,213
秋田魁新報  309,311,312
アキモク  235
アグ(木灰)  309
揚繰網漁  60,68
上げ潮  92
アサクジ(ウミトラノオ=中海)  142,144
浅葉仁三郎  183,185,189,201
朝日新聞  311
アサリ  112,175
アシ  127
アジ  89,295
アジモ(アマモ)  191,311 → アマモ
小豆  187
新しい漁具、漁法を使った漁場をめぐる争い  69
新しい漁場を求める  69
新しい伝統食の普及と資源管理  92
アナアオサ  119
アナジャコ  111
アナジャコウロコムシ  111
油糟(油粕)  188,190,191 → 菜種油かす
油拭き布  302
海女  279,282,297,299
甘海苔  287,288
アマミズ(川の注ぎ込むところの潮の薄い水=浜名湖)  234
アマモ[類](アジモ/オオモ/モシオグサ)  110,111,116,120,131,132,135,142,143,144,150,151,157,158,164,165,171,173,200,222,234,302,311
アマモ採り  110
アマモ場  107,108,110,114,115,116,119,132,133,142,143,148,157,158,164,166,167,171,173
網組漁業  58
アミノ酸  94,95,96
アミメハギ  119
アミモク(コアマモ=八郎潟)  303
アモク(コアマモ=八郎潟)  308
アラガエシ  252
アラメ  198
アルカリ性  98
アレルギー  77
粟(アワ)  187,223,296
アワビ  294,296
アンケラ(採藻具)  239

[い]
イイズメ(イズメ/エヅメ/エジコ)  313
イイダコ  174
硫黄  129
イカ  119
イカ釣り  294
イガイ科  175
筏船(筏)  277,279,282,290,291,292,293,294,295,301
「筏船考 序論」  292
イカナゴ(コウナゴ)  74,80,82,84,86,89,91,92,93,96
イカナゴのくぎ煮  74,82,85,86,88,91,92,99
イカナゴのくぎ煮ブーム  74,85
イグサ  127
活け越し  93,97
漁り  110
石囲いの民家  277
イシガニ  120
イシガレイ  174
イシダタミ  118
石積  279,282,294,296
石風呂  110
石屋根  282,294
椅子の芯  302,303
泉靖一  295,299
イズメ(イイズメ/エヅメ/エジコ)  308,309,313
磯  290
イソチドリ  117
イソモク  199
磯焼け(イソヤケ)  34,282
磯漁  301
板倉倉庫  277
市川造船所  64
一本釣り[漁]  60,79
遺伝性障害  77
イトモク  235,242
稲作  185,187
イヌグス(タブノキ)  189
イバラモ  303
イモ[類]  150,154
入会  144,219,224,227,228,229,235,236,240,244
入会慣行  224,235,243
入会権  166,169,289
イルカ  120
イワシ(鰯)  24,58,60,79,80,89,96,191,192,295
イワシごい  191
鰯地引網漁  58,60,68,69
イワシ煮汁  191
イワツバメ  41
イワノリ  285,296
岩場  108

[う]
ウキモク  236
打瀬網  67
ウタリ(岸近くの深い所=浜名湖)  233,234
ウチウミ(内湖を指す=琵琶湖)  264
ウナギ  174,263
ウナギ筌  167
ウニ  34,35,279,287
馬屋肥(厩肥=うまやごえ)  190,191,192 → 厩肥(きゅうひ)
海ガモ類  175
海ごみ  36 → 海面浮遊ごみ/海岸漂着ごみ/海底[堆積]ごみ
海砂採取  105,113,114
ウミトラノオ  142,143,144,150,153,154,158,167,171,199,200 → アサクジ
海のお花畑  81
海の[中の]森づくり  81,101
埋め立て  24,35,80,104,105,108,113,114,120,135,138,142,171,173,176,208,247
ウリモク(売りモク)  227,240
上着  302

[え]
永正[年中/期](1504-1520)  217,219
栄養塩[類の循環]  21,22,23,27,28,29,31,32,34,125,126,129,132,135,164,165,166,167,168,173,177,179,180
栄養物質の地域循環  78
エコトーン  247,249,264
エジコ(イイズメ/イズメ/エヅメ)  313
エスチュアリー循環[流]  132,135 → 河口循環流
エダモク  235
エヅメ(イイズメ/イズメ/エジコ)  313
江戸時代  57,63,194,208,222,223,224,228,235,236,240
江戸時代前期  219
江戸時代の中頃  240
江戸時代[末期/の終わり頃]  66,227,239
榎原雅治  217
エビ  96
愛媛県の海を守る条例  116
エビモ  253
エビヤドリムシ  111
エボ(掘割=浜名湖)  232
エリ  263
『沿岸漁業の歴史』  55
沿岸フロント  46
塩田  109,207,208
えんどう  187
塩分濃度勾配  126
遠洋漁業奨励事業  63

[お]
オイブネ  227,236
近江水産組合  259
『近江水産図譜』  257,259
近江昔くらし倶楽部  271,272
オオカナダモ  249
大坂撚糸株式会社  65
オオバ  235
オオバモク  199
オオベラ  235
大麦  187
オオモ(アマモ)  311
オカカキ(フナドリ)  236,237
『男鹿寒風山麓農民日録』  310
陸稲  296
岡村金太郎  311
沖合漁業  58
オクドサン(かまど)  269
桶風呂  268
オゴ屑  143
オゴ桁  143-144
オゴノリ  81,142,143,146,158,167,171
オサガニ  111
押し網  119
汚水  69
おすそわけ[の]文化  86,87,99
汚染物質  24,25,77
汚損生物  167,175,176
オゾン層破壊  25
汚濁負荷  135
落葉  190,299
オトコ(マツモ=八郎潟)  303
オトシ  242
落とし紙  154,310,313
『落し紙以前』  215
オトシモク  307,308,310
おにぎり  81
オニヒトデ  35
オハライサマ(オハライ/ダシモク)  215,242
オホシバ  288
オモシ(採藻具)  239
母屋  279,280
温室効果ガス  129
温度勾配  126
オンナマツモク(キンギョモ=八郎潟)  303

[か]
ガージラ  242
貝[類]  28,279,282,294,296,299
貝類資源の回復  100,101
海岸漂着ごみ  45
海峡  21,23,82,295
カイコン(赤土の畠=浜名湖)  223,232
海産資源  282,286,287,290,297,301 → 漁業資源/水産資源
「海産有花植物」  311
海神神社  279
海水の動き  54
海水浴  109
海中林  35,40
海底環境の破壊  66
海底[堆積]ごみ  45-46,49,50-51,54
海底[の]泥  50,51,54
カイボウ(櫂)  240
海面[の]官有[化/化宣言]  62,66,67
海面浮遊ごみ  45,48
海洋汚染  23
外洋フロント  46
海洋牧場  43
外来魚  247
改良揚繰網漁  60
化学肥料(化成肥料)  73,78,82,110,154,162,171,173,212,264,285,297 → 肥料
化学物質の流入  136
カキ  100,101
カキゾーリ(採藻具)  239
柿の葉  310
カゲ  281
カケモン  288
河口[部]  105,107,113,114,149,159,160,217,277
河口循環流  23,54 → エスチュアリー循環[流]
河口フロント  46,48
樫  189,239,288,291
カシ(湖岸の船着場=浜名湖)  232,241,242
カジ(舵)  240
カジメ  35,40,190,191,198,200,203,204,279,281,282,285,286,290,291,294,298,299
カジメ(搗布=済州島)  296,298
ガスコンロ  270
化成肥料  → 化学肥料
稼法  288,290
家族単位の漁業  58
カタ(セとウタリの間=浜名湖)  233,234
カタアテ(採藻具)  239
カタクチイワシ  167,192
カタジ(堅地=浜名湖)  233
潟の民俗展示室  306,313,314
カタホ  240,241
価値観を変える  42
徒採り(カチドリ)  224,236
カツオ  295
カツオ漁船  64
鰹の一本釣漁  60
ガテ  253
家庭排水  → 生活排水
カナカギ  253
『神奈川県史資料 9』  228
神奈川県水産技術センター  212
カナギチリメン  84
カニ  63,111,119
カニ採り  294
カブ(モクを採る権利=浜名湖)  236
カブ  253
カブトガニ  120
貨幣経済  209
カボチャ  150,160
釜揚げ  84
カマスゴ  82,90
かまど(オクドサン)  269
上県地区公民館  301
カミゲモバ(シャジクモ類?=宍道湖)  159
紙の代用品  302
カモコモク(クロモ=八郎潟)  303
茅葺き[萱葺き]屋根  160,294
カヤモク  235
カヤモバ(アマモ=中海)  142
ガラモ  54
ガラモ場  108,142
カリ  133,150
カリ肥料  162
カリヤ(仮屋)(泊り小屋)  292,294
カレイ  92
枯木とり  189
カワ(浜名湖を指す)  217,224,228,229,232,234,237,240,243,244
カワショウバイ(川商売=浜名湖)  228,240,244
川でのカニ採り  294
カワドベ  160
カワに付いている衆(浜名湖の湖岸の集落に暮らす人々を指す)  228
カワバタ(岸辺=浜名湖)  232
カワバタの衆(浜名湖の湖岸の集落に暮らす人々を指す)  228
カワラ(浜名湖の湖岸を指す)  217,228,232,242
瓦  255,259
瓦屋根  282
柑橘  296
環境悪化  172,173,179
環境改善[効果]  167,169,179
環境再生型漁業  100
環境再生事業  118
環境負荷  75
環境[の]変化  73,75,117
環境名目の事業  116
環境問題  25,70,138,174,176
換金作物  187,223
換金商品  139
緩傾斜護岸  32,40
観光客  276
観察[会/教室]  37,112,118,119
甘藷  → サツマイモ
干拓  109,138,142,173,174,176,247,253,254,262,264,302
関東大地震  208,210
間伐材  306
カンモク  235

[き]
木筏  291
機械揚繰網漁  68
機械製網の開発  64
気候変動  24
汽水域  75,107,108,126,303,309
汽水湖  126,138,175,217
汽水性の海草  159
季節風  126
『絹篩』  307
黍  223
九学会連合による対馬総合調査  287,291,295
厩肥  282,285,286,295,297,299 → 馬屋肥
牛糞[尿]  297,299
キュウリ  253
きょうな  187
享保年間(18世紀初頭)  144
漁獲制限  93
漁獲統計  146,155
漁獲物の保存技術の改良  62
漁獲量  30,37,68
漁業技術の革新  66
漁業技術の伝播  58
漁業[協同]組合(漁協)  43,67,73,81,147,212,236,297
漁業経営  68,69
漁業権  62,145,147,222,224,287,289,299
漁業資源  61 → 海産資源/水産資源
漁業資源管理  36,37,42,92,93,99,290
漁業資源の枯渇  → 水産資源の枯渇
漁業資源の保護(資源保護)  67,286
漁業水域の拡大  62
漁業生産性  → 生産[量/性]
漁業制度  66,67
漁業制度改革  57
漁業の仕組み作り  73
漁業法  → 明治漁業法
漁業補償  104
漁業問題  70
漁具、漁法の改良  62,69
漁具や漁法、漁場や漁期の制限(漁期や漁区、漁具や漁法の制限)  67,69
漁場改善  166,167
漁場占有利用権  67
漁場の荒廃  67
魚食普及  98
漁船[の大型化/高速化/動力化]  62,64,65,66,67,68,69
魚肥  58,151,191,192,203
漁網材料  65
漁網の大型化  68
キリ  291
キワ(岸辺=浜名湖)  232,234
近海環境適応型高級魚生産  93
近海[の]魚  91,102
近海魚を食べ続ける文化  77
キンギョモ  303
キンクロハジロ  175
近世  190,197,223,229,262,285
近世初期  287
近代  194,195,223,251
巾着網  79
ギンバモク  235
金肥(購入肥料)  149,151,162,167,170,188

[く]
くぎ煮  → イカナゴのくぎ煮
クシケマスオガイ  111
糞取  191
クチアケ(口明け)  198,199,202,206,224,235,236,254,286,288,290
宮内省  311,312
クヌギ  25,189,190
クボミテッポウエビ  112
クマザラ(採藻具)  228,236,239
熊手[クマデ](採藻具)  227,254,257-258
グミ  191
グミ漕ぎ(桁網)  191
クリーク  246,253,254
グローバル化  171
黒潮分流  209
クロス(シャジクモ類?=宍道湖)  159
クロボー  288
クロモ  249,250,303
クロロフィルa濃度  30
桑  150

[け]
景観  162,281
経済発展優先の時代  113
傾斜護岸  32,40
下水処理[施設]  78,101,112
下水道  79
桁網  191
桁曳き  160,167
源右衛門  198
現金収入  145,152
ケンサキイカ  282
懸濁物食性[の二枚貝]  175,177
研磨剤  157
賢明な利用  → ワイズ・ユース

[こ]
コアマモ  108,159,275,302,303,307,308,312
コアマモ[ニラモク]の繊維利用  275,311
コアユ(小鮎)  256,257
コイ  174,263,266
広域汚染 → 高濃度・広域汚染
公害[問題/時代]  70,77,80,88
公害の海  72,102
コウガイモ  250
高級魚  89,91,93,97
公共事業  135
工業地帯  69,70
工業廃水  69,70,135
孝行芋(サツマイモ=対馬)  285
光合成  22,29,75,126-127,129,132,135,164
鉱山  312
洪水  247
降水量  171
公正取引委員会  93
耕地整理  264
高度[経済]成長[期]  72,90,104,114,120,135,171,172,176,178,179
コウナゴ  → イカナゴ
購入肥料  → 金肥
高濃度・広域汚染  116
広葉樹[林]  25,26
高齢化  73
ゴカイ  28
護岸  32,35,40
護岸工事  105,113,247
コギフネ  282
穀物  285
『湖西市史 資料編1』  224
小魚  28,74,80,85,89,91,97,103
古紙  310
湖沼浄化  178
湖水の循環  126
古代湖  245
国境の島  277
コデン(古い畠=浜名湖)  232
古墳時代  277
ごま  187,209
コマザラ(採藻具)  239
コマザライ(採藻具)  236,239
コマザライ(採泥具)  259,261
コマザラエ(熊手)  254
こまつな  187
ゴミ(浚泥)  252,255 → 泥藻
ゴミカキ[をする]  253,254
ゴミカキ(浚泥)  255
ゴミカキ(ドロモカキ)(採泥具)  252,261
ゴミカキタマ(ゴミカキタモ)(採泥具)  253,259
ゴミツキ  254
小麦  187
米  151
コメツキガニ  111
米の単作地帯  310
湖面凍結  125
コモク  235
コモンズ  39,40,41,168,169,170,178,179,180
コヤ(小屋)  279,280,281,285,287,288
コンクリートのアク  98
根菜類  150
コンビニのおにぎり  81
コンブ[の養殖]  34,35,79,89

[さ]
採貝船  145,147,156
採貝漁  68
『済州島』  295,296,299
済州島海女漁業組合  297
「済州島海女の地誌学的研究」  297
採藻  251,255,257,288,289,301
採藻業  240
採藻具  160,166,257
採藻権  145,147,166,287,294,299
採藻税  252
採藻船  145,147,153,156,157,170
採藻船組合  147,153,157
採泥  251,257
採泥用具  259
斉藤たま  215
栽培漁業  70 → 養殖漁業
サオニギリ(採藻具)  143,153,154,157
魚の単価  80
魚のわた  191
魚離れ  80,91
サギモク  237,244
サケ  63
笹  209
笹かり  189
サザエ  294,296
ササバモ  159
ササバモク(センニンモ=八郎潟)  303
サシ(東南アジアのコモンズ)  41,43
サスノオ  282
雑草  298,299
殺虫[・殺菌]剤  136,171,172
サッパ(モク採り舟=浜名湖)  236,239
サツマイモ(薩摩芋/甘藷)  187,195,284,285,286,288,290,296
サツマイモ(孝行芋=対馬)  285
雑藻  275
砂泥[地/底]  111,175,177
里芋  187
里湖システム  170,173,176,177,178,179,180
里海創生運動  45
『里海論』  43
里山  25,26,39,40,42,44,149,162,168,170,189,190,209,264,267
佐野静代  302
サバ  89,90,295
サメ  89
サヤ(掘割=浜名湖)  232
サルボウガイ(藻貝=中海)  138,164,167,174
山陰地方  172
産業開発  80
酸欠[化/層]  138,173,174
サンゴ礁  35
残差流  48,51,54
酸性雨  78
サンマ  89,90
産卵場所  264

[し]
シイタケ  25
ジウボ  288
塩の産地  109
シオバナ  282
潮干狩り  105,109,110,118,120
潮目  46
『滋賀県漁業沿革史』  255
『滋賀県漁具譜』  261
『滋賀県統計全書』  256,263
敷網  60
敷物  302
資源開発  74
資源管理  → 漁業資源管理/肥料藻の資源管理
資源の枯渇  → 水産資源の枯渇
資源保護  → 漁業資源の保護
地先漁場地元主義  66
脂質  132
シジミ  167,169,175,176,177,178,246,262
シジミ掻き  162,173,177
市場開拓適応型  81
市場競争  96
静岡県水産試験場  64
『静岡県文化財調査報告書』第30集・第32集  215
『静岡県麦類調査書』  223
自然海岸  108,113
自然界の循環  91
自然観  102
自然環境の維持  179
自然環境[の変化/異変]  110,171
自然環境への関心  118
自然再生推進法  178
自然条件  295,301
自然と人間の共生  44
自然に子どもたちが接する機会  119
自然の浄化能力→ 浄化[能力/機能]
自然の人間化  40,42
シタゴコロガニ  111
地ならし  239
屎尿  154
屎尿処理  78
死の海  70,72,80
芝草  190,191
地引網漁  58,60,68,69
渋沢栄一  57
渋沢敬三  55,57
島根県水産試験場  157,158
市民参加型漁業  104
〆粕(しめ粕/〆糟)  190,191,297
下肥  190,191,286
下肥運び  246
ジャガイモ  282
シャジクモ  159
斜陽産業  73
ジャリハマ  282
舟運  245,264
終戦後  → 戦後
集約農業の発展  57
集落景観  281
出荷調整  93
出産  309
循環流  23,54,125,126,132,135
しゅんぎく  187
ジュンサイ  127
浚渫  135,171,173
浚渫土砂  115,116
順応型管理  102
焼夷弾消止  311,312
ショウガ  160
浄化[能力/機能]  77,112,179 → 水質浄化[作用/機能]
蒸気機関  63
浄水施設  112
小地域循環型の暮らし  246,264,271
消費者の先入観  96
消費者の不安  88
消費需要  58
商品作物  151
商品生産  58
ショウブ  234,235,242
ショウボ  288
縄文時代  277
常緑広葉樹林  26
昭和時代  255,257
昭和初期  66,162,247,256,262,263,284,294,295,297
ショガキ(雪囲い=八郎潟)  306,307,310
食害  247
食中毒  101
食品の選択的利用  77
植物・生物の多様性  → 生物多様性
植物プランクトン  21,22,23,27,28,29,30,31,32,80,125,127,129,135,164,173,175,179
食物選択  99
食物連鎖  27,77,88,177
食糧難  90
食料藻  143,146,171
食糧輸入の拡大  73
植林  189
「諸国産物帳」(松江藩)  144
ショサイ  236
除草剤  136,171,172,179
ショベラ  235
ショベラ(潮の濃い水=浜名湖)  234,235
じょれん(漁具)  175
鋤簾(ジョレン/ジョリン)(採泥具)  259,262
ジョロイ(ジョレン=八郎潟)  306
ジョロモク  199
シラス  85
シラマ(モクがわかない場所=浜名湖)  233,234
尻拭き  215,242,273
シロボー  288
白身の魚  89
人為的物質循環システム  165,167,173,180
シンカイ(干拓地=浜名湖)  232
シンキリ(赤土の畠=浜名湖)  223,232
寝具  302
人口比率  49
人工物の介入  108,120
人工[的な]藻場  43,115
人工湧昇流[発生]構造物  31,43
深層水  125,126
薪炭  209
新田開発  149
薪木かり  189,193
針葉樹林  42

[す]
ス(採藻具)  239
水位低下  247,250,262,263
水運  264
水温分布  125
スイカ  253
水銀  88,90
水産行政  62
水産業の立て直し  98
水産講習所  63
水産資源  164 → 海産資源/漁業資源
水産試験場  63,64,156,157,158
水産資源の供給  167
水産[漁業]資源[の]枯渇  66,67,68,69
『水産資料 琵琶湖棲息動植物』  257
水産博覧会  65
水産物[の/に対する]需要  57,58
水産有用[種/生物]  139,174,175,176
水質[汚染/悪化]  113,138,171,172,174,176,179
水質環境の変化  227
水質浄化[作用/機能]  133,135,165,166,167,168,169,177,180,247,264 水田  151,161,162,172,195,196,232,252,253,254,255,264,277,279,280,282,285,296,306,307
水田除草剤  136 → 除草剤
水稲  296
水道  265,266,270
水力発電所  263
水路  266,270
スガイ  118
菅江真澄  312
スガモ  311
スカリ(採藻具)  237,239 → ミョウチン
杉(スギ)  189,190,279,286,288,290,291,293,306
スクモ  246
『逗子市史 漁業編』  206
スズガモ  175
スズキ  89,295
鈴木重孝  307
「秀酒企の温涛」  312
スダジイ  189
スッポン  175
スナガニ  111,117
スナジ(砂地=浜名湖)  233,234
砂地  108,111,149
砂浜  69
スナメリ  27,120
スピード競走  96
スベ(稲藁の袴=八郎潟)  307,309,310
スベ蒲団  307
スボンコ(採藻法=中海)  143
炭  25,26
素潜り[漁法]  67,68,118
陶山訥庵  286
スルメ  282

[せ]
セ(岸近くの浅い所=浜名湖)  233,234
生活水準の向上  173
生活の変容  270
生活排水(家庭排水)  70,135,171,172,173 → 汚水
生活文化  285,288,295
生産[量/性](漁業生産性/生物生産性)  21,22,23,25,26,29,35,168
成層  48,125
生態系  105,109,111,112,116,126,164,165,166,168,169,173,175,177,179
生態系の多様性  101
生態系の破壊  66
生物資源[量]  166,178,179,262,263,264
生物生産  80,168,169,180
生物生産性  → 生産[量/性]
生物生産のピラミッド  88,90
生物多様性(植物・生物の多様性)  25,26,34,35,40,101,164,166,168,169,180,275
生物濃縮  77,90,91,98
生物の減少  110
生物量(バイオマス)  132
生分解性プラスチック  38
世界閉鎖性海域環境保全会議  44
背替え  109
セキショウモ  303
石油発動機  63,64
セジロムラサキエビ  111
セタシジミ  176
絶滅が心配される生物  117
セツモク  235
瀬戸内海環境保全臨時措置法  29
『瀬戸内海−里海学入門』  43
瀬戸内海の原風景  105
瀬戸内海のノリの特性  81
瀬戸内海歴史民俗資料館  292,301
セブチ(瀬淵)  281
繊維素材  161,162,307
浅海域の劣化  79
戦後(終戦後/第二次世界大戦後)  90,214,247,253,276,282,285
戦後改革  57
戦時[中/下](第二次世界大戦中)  161,311,312
潜水  301
潜水具  67,68
戦前  279,282
戦争  208
全層循環  125
洗濯機  266,270
センニンモ  249,250,303

[そ]
雑木  189,190
「相州三浦郡における近世の肥料利用実態」  190
惣立て  198,202 → 口明け
藻類の生産額  257
底曳網(底引き網)  36,43,67,69,79,80,160
蔬菜[類]  150,296
ソトウミ(琵琶湖を指す)  264
ソバ(蕎麦)  187,223,296,297
そら豆  187
ソリコ舟  147
村落  264

[た]
田  → 水田
タイ  73,79,82,89,90,91,96
ダイエット  89
ダイコン(大根)  150,160,223,253
大正時代  214,237,255,257,262,264
大正天皇  208
大正末期  66,263
大豆  187,223,296
大豆粕  96
第二次世界大戦後  → 戦後
第二次世界大戦中  → 戦時[中/下]
大日本防空協会  311
堆肥  37,38,191,299,306
堆肥場  307,310
台風  80,144,284
代用品  154,273,275,302,312
タイラギ  109
大量生産  80,81
大漁貧乏  82
タイワンガザミ  174
高橋克夫  292
タカボー  288
タカモ(アマモ=中海)  142
薪  26
タクシュ(密造酒)  310
手繰り網  79,80
竹筏  290
タケノハモク(センニンモ=八郎潟)  303
『竹原下市一邑誌』  109
タコ  73,79,91,96
タコ壺  79,116
ダシモク(オハライ/オハライサマ)  242
タツノオトシゴ  119,120
建網漁  294
種籾  310,313
種モミの芽だし  309
種籾の「湯ドシ」  310
タバコ栽培  171
タブネ(田舟/田船)  252,253,254,255,262
タブノキ(イヌグス)  189
タマ(タモ)  255
タモアミ(採藻具)  254
ダラコ  253
淡水化  138,173,176
淡水湖  126
段々畑  280
たんぱく質  132

[ち]
地域環境問題  25
地域産業の活性化  97
チカラヒモ(採藻具=浜名湖)  239
地球温暖化  25,70
地球環境問題  25
稚魚  92
畜産  173
チダケ(胸あたり=浜名湖)  237
窒素(チッソ)  21,32,38,78,129,130,133,165
窒素酸化物  78
窒素肥料  162
チャガラモク(ヒロハノエビモ=八郎潟)  303
チャッカラ(ヒロハノエビモ=八郎潟)  303,306
『中近世の村落と水辺の環境史』  302
抽水植物  127,160,178
『中世の東海道をゆく』  217
銚子選択網  36
潮汐フロント  46,48
朝鮮人  298
『朝鮮水産開発史』  301
朝鮮総督府  295
朝鮮人参  145
直立護岸  32,35
チリメン[ジャコ]  84,85
チワラスボ  117
鎮守の森  42
沈水植物  127,128,139,141,142,157,159,164,165,166,167,169,171,172,173,174,175,176,177,178,179

[つ]
ツキオケ  252
月川雅夫  285,286
佃煮  85
ツクミ(船の淦汲み)  254
対馬杉  279,286,293
対馬総合調査  287,291,295
「対馬の漁業展開」  287
『対馬の自然と文化』  287
土壁  255
津波  219
ツボラ  235
ツルナ  119

[て]
ディーゼル発動機  64
低次生産  80,81
定置網  306
出口晶子  290
手つかずの自然  118,120
手作りの良さ  86
デトリタス  32
テナガエビ  175
テナガダコ  109
テボ  284
テングサ  203,285,294,298
テングサ(石花菜=済州島)  296,298
伝統食  92
伝統的環境利用[システム]  262,302
伝統的[漁業/漁法]  58,68
テントウフネ  286
天然記念物  117
天然魚介類依存型の漁業  79
天然の浄水施設  112
天王公民館  306,314
テンマ  284

[と]
トイレ  154,273 → 落とし紙/オトシモク
東京機械網工場  65
糖質  132
動物プランクトン  22,23,32,80,88
透明度  127,129,135,164,173,174
トウモ(広々と広がっている水田地帯=浜名湖)  232
遠くの漁場へ出向く  67-68,69
独占禁止法  93
トコブシ  287
都市  149
都市住民  41
都市の汚水  69
都市の消費需要  58
都市の発達  57
土壌改良  149
土壌の富栄養化  78
土地利用  296
鳥取県水産試験場  156
トモノマ  241
土用  306
トラップ機構  23
トリウミアカイソモドキ  111
トリゲモ  159,161
ドロカキ(採泥具)  259,261
ドロカキジョウレン(採泥具)  252
泥地  107,108,111,227
ドロチ(泥地=浜名湖)  233
ドロバ  306
ドロモ(泥藻)(有機汚泥=琵琶湖)  160,252,256 → ゴミ
ドロモカキ(ゴミカキ)(採泥具)  252
ドングリ  25-26
豚糞[尿]  297,299

[な]
内湖  247,251,255,262,263,264
内地人  298
中海干拓淡水化事業  138,173,174
永留久恵  277,279
長船  286,288
ナガモク(リュウノヒゲ=八郎潟)  303,306
流れ藻  131,207,210,299
ナガレモク  236
投げ売り  93
ナゴヒキ  241
ナス  160,253
菜種  187,209,255
菜種油かす  191 → 油糟
納豆  310
ナツモク  235
ナマコ  41
ナマズ  174
ナメクジウオ  117

[に]
ニガゴダケ  237
ニガシオ  174
二酸化炭素  25
煮汁  191
鰊粕  151
ニシン場  309
荷造り  303
日記 →『浜浅葉日記』
日清戦争後  65
ニナ  118
煮干し  82
『日本近世の地域社会と海域』  197
日本常民文化研究所  57
『日本と周辺アジアの伝統的船舶』  290
ニラモク  234,235,237,242
ニラモク(韮モク)(コアマモ=八郎潟)  303,306,307,308,309,310,311,312
韮藻草(コアマモ)  307
ニラモク[コアマモ]の繊維  275,311
ニラモクの蒲団(モクフトン)  309,310,312,313
人間活動の影響  100
人間の自然化  40

[ぬ]
盗みモク(ヌスミモク=浜名湖)  227,236 → モク盗人
ヌマチ(深い所、水深10-12メートル=浜名湖)  233
ヌマチ(沼地=浜名湖)  233
『沼津市史 通史別編 漁村』  55

[ね]
ネカシ  242
ネギ  150
ネジザオ(採藻具)  224,227,235,236,237
ネジモク  235,237
ネジレモ  250
ネズボ  288
ネズミ  307
熱塩フロント  46,48
熱帯雨林  164
粘土  255,259
燃料  246

[の]
農閑期  189,253
農協  147
農業近代化  171,172,179
農業経営  149,155,166,168,170,179,185,188,190
農業政策の転換  138
農業を巡る循環[の変化]  78,79
『農具便利帳』  239
『農事調査書』(静岡県三ケ日地方)  243
農事暦  185
農船  286
「農村のくらし」展示  265
農薬  136
農薬が濃縮されていく仕組み  90
ノリ(海苔)[の養殖]  73,79,80,81,82,89,98,101,208
ノリの色落ち  80
ノロウイルス  100,101

[は]
灰  190,191
バイオマス  → 生物量
バイオマニピュレーション  169,170,177,179,180
廃棄物処理  116
灰分  132
ハイモク  242
延縄[漁]  67,167
ハオコゼ  119,120
芳賀裕樹  249
ハギフネ(構造船)  291
白菜  150,253
白砂青松  73,78
伯州米  151
伯州綿  170
ハクセンシオマネキ  111,117
バクテリア  34
幕末  183,188,209,287
ハサミ(採藻具)  160
ハサミダケ(採藻具)  261
ハサンバ(採藻具)  143,160
ハゼ類  175
はだか麦  187
裸潜漁業権  299
畑作  295,301
ハタハタ  36,37
ハチジュウハチヤモク  235
ハチの干潟調査隊  116
『八郎潟水産基本調査書』  302
パッチ網  80,84
発動機  63,64
ハバモ  235
ハバモク  200,222,224,227,234,235,237,242
馬糞[尿]  286,297,299
『浜浅葉日記』  183,185,189,191,192,193,198,207,209
浜絣(弓浜絣)  170
ハマチ  82,90,91
『浜名郡誌』  223
『浜名湖漁業及漁業権の研究』  222,224
『浜松市史 資料編4』  227
葉藻草  307
林崎漁業協同組合  72,81
バラモク(イバラモ=八郎潟)  303
ハルダイ  235
ハルモク  235
万国博覧会  63
阪神淡路大震災  73,87

[ひ]
PCB[騒動/問題]  73,75,88,90
ヒウオ  256
稗(ヒエ)  187,223,296
ヒカエゾーリ(採藻具)  239
干潟  24,80,81,98,100,105,107,108,109,111,112,113,114,117,118,120
干潟造成  116
干潟の再生  43
光  21,22,29,32
彼岸  307
ヒキモ(引藻)(採藻具)  254,258,261
ヒキモン  242
ヒシ  127,159
ヒジキ  108,203,281,282,285,288,291,294,296
火叩き  311
ヒダリマキ  253
必要経費の増加  68,69
ヒトダマ  241
ヒトツブラ  241
ヒナタ  281
ヒナタミズ  268
ヒノナ  253
ヒモハゼ  111
『百姓伝記』  222,224,228
表層水  125,127
ヒラ(三方ケ原台地の平坦地を指す=浜名湖)  232,242
ヒラタ舟  147,148
ヒラメ  89,96,97
ヒラモク  235
肥料  38,58,78,80,82,110,128,132,139,142,145,149,150,154,157,160,161,162,167,168,169,178,190,196,202,203,219,234,246,251,252,254,255,258,262,264,267,268,272,275,279,282,284,285,286,287,288,294,296,297,298,299,301,302,306,307,310,313 → 化学肥料
肥料藻  139,193,199,202,203,207,208,210,212,275,277,279,286,287,288,289,290,293,294,295,298,300,301,303,307
肥料藻の資源管理  290
肥料藻をめぐる文化複合  301
肥料不足  214
ヒロハノエビモ  159,303
『琵琶湖漁具図説』(1910年/1924年)  259
琵琶湖総合開発  247
『琵琶湖総合開発地域民俗文化財特別調査報告書』  251
琵琶湖の漁具・漁法についての絵図  257
琵琶湖博物館  246,257,261,265,271
『琵琶湖ハンドブック』  247
貧栄養[化/の海]  28,78
貧酸素[水塊/化]  22,28,38,126

[ふ]
富栄養化  24,38,73,78,79,80,116,127,173
富栄養湖  126,164
富栄養物質の総量規制  80
富士丸  64
ふずきふみ  187
付着藻類  164
物質循環  27,28,32,39,42,43,126,131,165,167,170,173,177,179,180
物資不足  311
物々交換  150
蒲団  307,309,310,311,312,313
蒲団綿  303,312
フナ(鮒)  174,257,263
フナゴヤ(船小屋)  → モゴヤ
船霊様  291
舟採り(フナドリ)  224,227,236 → オカカキ
船曳き網  80,84
フナヤ  → モゴヤ
フノリ  285,290,296
浮葉植物  127,159
プラスチック  38,49
ブラダ(着古=八郎潟)  309
ブラックバス  247
プランクトン  21,22,23,27,28,29,30,31,32,80,88,111,125,127,129,135,164,173,175,179,264
ブランド[力/品/化]  73,79,91,97,98,170
文化資源  275
文化複合  275,300,301
文化要素  279

[へ]
閉鎖性[海域/内湾]  44,126
閉鎖性内湾の自浄機能  135
ヘサキノマ  241
ヘドロ[の堆積]  73,75,79,80,88,160,173
『変化抄』  227,235
ベントス  28,175
編網機  65

[ほ]
防火壁  311
防火蓆  311
防火用具  311
防火用布(防火防水布)  302,303
紡績業  65
防風林  282,296
ほうれん草  187
ホームドラマ  270
ホザキノフサモ  249,250
ホザキノフサモ(キンギョモ=八郎潟)  303
干鰯  58,151,167,188,190,191,192,297
ホシハジロ  175
乾浜  289,290
補償金慣れした世代  104
ボタモチモク  236
ホトトギスガイ  167,175,176
ホバラミ  288
ホンダワラ[類]  108,116,128,151,196,199,200,203,212,277,285-286,286,288,291,294,298,299,300,302 → 藻(対馬)
ホンダワラ(馬尾藻/馬尾草=済州島)  296,298

[ま]
マーケティング  74
マイゲモ  253
マイロープ・マイ堆肥事業  37,38
マエカキ(採泥具)  261,262
マエガワ(前カワ)  240
マエホノシュウ  240
まかせ網  69
巻き網  30,79
真木[きり/出し/積]  189
澗口  307
マグロ  89,91,295
マグワ(採藻具)  252
マゴコロガイ  111
マコモ  127,160,306
マジリモク  235
舛田一二  297
マタギ  41
マダケ  286,290
松(マツ)  161,189,190,279,290,291
松枯れ  78
松の防風林  282
松葉  209
松葉かき  189
マツモ  249,250,303
マテガイ  109
マテバシイ  189
マブ  307
ママ(段=浜名湖)  233
ママノハタ(段の縁辺=浜名湖)  233
マメ科植物  161
マモク  234,235,237,242
丸木舟  147
マルゴ  118

[み]
三浦漁協金田湾支所  212
『三浦半島の生活誌』  208
『三浦半島の民俗 U』  203
三重紡績株式会社  65
『三崎町史 上巻』  201
ミシリモク  237,244
水草の大繁殖  249,250
水循環  125
『三ケ日町史資料 第12輯』  243
密造酒  310
ミドリシャミセンガイ  117
湊(佐護/対馬)  291
宮本常一  287,291,292,294
ミヨ(潮のよく通る深くなった所=浜名湖)  233
ミヨスジ(ミヨバタ・ミヨベリ)(ミヨの境付近=浜名湖)  233,234
ミョウチン(採藻具)  237,239 → スカリ
民主化政策  57

[む]
ムカデノリ  81
麦  150,196,255,277,282,284,285,286,290,296,297,298,300,307
麦のホバラミ  288
ムグ(モグ)(「モク」の訛り=八郎潟)  302
筵  161,162
『村櫛村史 資料』  217
ムラサキイガイ  38

[め]
メ→ ワカメ
明応年間(1491-1501)  217
明治[時代]  145,228,236,239,247,255,285,290
明治初期  63,65,66,257
明治漁業法  67
明治後期  262
明治政府の積極的な水産行政  62
メバル  40
綿花[栽培]  151,155,162,170,171 → 綿/棉/綿作/木綿
綿網  64,66,68

[も]
藻(水草・海草・海藻の総称)  126,275,288 → モク/モバ
モ(水草・海草・海藻の総称=対馬)  285,302 → モク/モバ
モ(藻)(ホンダワラ=対馬)  277,279,281,282,284,285,286,287,294
モアゲ  281
もうかる漁業  96
モウソウチク  290
モートリ  253
藻貝(サルボウガイ=中海)  164
モカキ(採藻具)  254,261,262
藻刈り(モカリ)  110,277
モカリガマ(採藻具)  277
藻刈船(モカリブネ)  210,294
藻刈りまっか大会  251
モク(水草・海草・海藻の総称=伊勢湾・三河湾・浜名湖・東京湾・八郎潟)  46,54,126,128,130,160,162,169,178,215,219,234,242,302,306 → 藻/モ/モバ
モク(肥料藻)  139,142,143,145,146,147,149,150,151,152,153,154,155,156,157,158,166,167,171,194,195,196,200,203,204,208,222,223,224,227,229,240,241,242
モグ(ムグ)(「モク」の訛り=八郎潟)  302,303,308,310
モグ(「モク」の訛り=宮城県山元町)  215
モク(コアマモだけを指す場合=八郎潟)  302
モクウリ  240
モクガラミ(採藻具)  306
藻草  190,191,192,307
藻草[きり/あげ/つけ/積/わけ/かつぎ/くるみ/つけあげ/かけ/しき/ちらし]  192-195,198,203,204,205
藻草採取権  198
「藻草の島と朱印地」  197
藻草船  194
モク積み競技  170
モク採り  139,141,142,143,144,145,147,148,149,152,156,158,160,161,162,163,164,165,166,167,168,169,170,171,172,173,177,178,179,193,194,196,201,204,210,212,214,215,217,219,224,227,229,236,237
モク採り産業  170
モクトリシュウ  240
モクトリハサミ(採藻具)  306,313
モク採り船(モクトリブネ/モクトリ舟)  148,162,163,236,240,241 → サッパ
モク[採り]文化  169,235
モク盗人(モクヌスット=浜名湖)  227,236 → 盗みモク
モクノカシアゲミチ  242
モク場  219,222,224,227,228,229,235,236,244
モクバ(モクマ)(モクがわく場所=浜名湖)  233,234
モクハコビ  241
モク拾い  207
モクの蒲団(モクフトン)  → ニラモクの蒲団
モク干し  150
モグリ(潜水)  237
モグリモク  237,239,244
モゴヤ(藻小屋/フナゴヤ/船小屋/フナヤ/モグリヤ)  277,279,280,281,282,284,285,288
モシオグサ(アマモ)  311
モズク  146
藻瀬(磯)  290
モヅカ  255
モヅキ  288
モツチバ  255
モッパ(定置網の一種)  306
藻採り  246,253
モトリサオ(採藻具)  254
モトリダケ(採藻具)  261
モトリマンガン(採藻具)  259,261,262
藻の呼称の東西差  302
藻の肥料以外の素材利用  302
モバ(水草・海草・海藻の総称=中海・宍道湖・瀬戸内海)  302 → 藻/モ/モク
モバ(沈水植物の総称=山陰地方)  139,159
モバ(アマモ=中海)  142
藻場  24,25,34,35,80,98,100,101,108,114,116,128,129,130,131,133,136 → アマモ場
藻場[の]造成[事業/計画]  100,115,116,118
モバ壁  147
モバ桁(採藻具)  143,144,149,160,167
モバシ(採藻具)  160
モバ採り(モク採り=中海・宍道湖)  139,141
モヒキガマ  286
木綿  223 → 綿花/綿/棉/綿作
モヤシ蒔き  310
モワケ  282
藻をめぐる文化複合  275
モンバ(アマモ=中海)  142

[や]
ヤ(入江状に入り組んだ低地を指す=浜名湖)  232
焼玉エンジン  64,147,148
焼畑  296
野菜  154,161
安池尋幸  190,197
痩せ地  296,300
ヤタンボ(谷間の水田=浜名湖)  232
ヤナギモク  235,237
ヤナギモク(柳モク)(リュウノヒゲ=八郎潟)  303,307
ヤノヘラ(台地縁辺を指す=浜名湖)  232
ヤマトオサガニ  111
ヤマトシジミ  139,175,176
弥生中期  277

[ゆ]
有害物質[の汚染]  77,90
有機汚泥  160
有機物生産  129
湧昇流  31,32,43
有用水生生物  169
雪囲い  306
ゆで汁  167
ユニオンガスエンジン社  64
輸入[食料/食品]  74,79,103 → 食料輸入の拡大

[よ]
幼魚乱獲  67
養蚕  171
養殖[漁業]  42,43,70,73,79,82,91,98,208
養殖技術  101
養殖魚  96
養殖[魚]の餌  82,84
ヨキ(斧)  291
ヨシ  160,178,247,254,262,264,306
ヨシエビ  174
吉田敬市  301
吉田三郎  310
ヨシノヤチ(船着き場=八郎潟)  306
米子市採藻船組合  147,153
寄浜  289,290
寄り藻(ヨリモ)  131,207,210,277,279,282,284,289,299
ヨリモク  236,242
寄りモバ  144,145,147,156,158,168

[ら]
落葉広葉樹  25
ラムサール条約  102
乱獲  24,66,67

[り]
陸棚フロント  46
硫安  162
流域人口  37
硫化水素  22
硫化鉄  22
硫酸還元  22
流入[河川/河川水]  126,132,159,164
流入負荷  172
リュウノヒゲ  303,307
漁期や漁区、漁具や漁法の制限  67,69 → 漁具や漁法、漁場や漁期の制限
漁師の社会的地位  99-100
緑豆  187
燐(リン)  21,32,38,78,129,130,133,165
リン酸  29,30

[れ]
礫質の土壌  285
レジーム・シフト  24,179
レッドリスト  117
レンゲ  161

[ろ]
ロ(櫓)  240,291
労働歌  170
労働集約的な農業経営  179
『老農類語』  286
濾過能力  177
六斉市  308
ロブネ(櫓船)  279

[わ]
ワイズ・ユース(賢明な利用)  102,178
ワカシュウモク  236
ワカメ(メ/若布)[の養殖]  38,79,80,81,89,101,203,277,279,281,282,285,287,288,290,291,294,296,298
ワカメ(和布=済州島)  296,298
和船  147,148
綿(棉/綿作)  151,187,188,312 → 綿花/木綿
「鰐浦ムラ ムラの構造と生活のモノグラフ」  287


地名

[あ]
愛知県  63,84,87,88,117
青森[県]  31
明石(兵庫県)  73,75,79,80,86,87,88,91,92,93,96,97,99,102,104
明石海峡  82,92,96
明石海峡大橋  73
秋田[県]  36,161-162,275,302,306,309,312
浅茅湾(対馬)  276
アメリカ(米国)  44,64,270
新居町(浜名湖)  215
有明海  80,81
阿連(対馬)  285,286
安房  67,68
淡路島  75

[い]
飯島(小坪村/三浦半島)  192,207
飯田川町(八郎潟/秋田県)  313
飯梨川(島根県)  149
伊賀市  245
井川下(秋田県井川町)  308
壱岐(長崎県)  58,276
イクチ浜(対馬)  291
伊左地(浜名湖)  239,242
諫早湾  80
伊豆半島  34,69
和泉  58
伊勢湾  48,54,70,84,133,302
一色干潟(三河湾)  112
厳原[町](対馬)  276,277,285
伊庭内湖(琵琶湖)  251,254
茨城県  87
伊目(細江町/浜名湖)  236
揖屋湾(中海)  148
五里合(秋田県)  308
入江内湖  262,264
印旛沼  156

[う]
ウィーン  63
宇治川  263
ウスキ浦(対馬)  281
内浦湾(伊豆半島)  69
浦賀(三浦半島)  192

[え]
江島(中海)  150
愛知川  265,270
越前海岸  291
江戸  57,58,189
江戸内湾  58 → 東京内湾
愛媛県  116

[お]
青海(対馬)  280,281,282
大久保(長井村/三浦半島)  203
大久保(八郎潟/秋田県)  307
大阪(大坂)  57,73,94,312
大阪府  104
大阪湾  32,40,48,70,75,82,92
大崎(八郎潟/秋田県)  307
大隅半島(鹿児島県)  295
大田和村(三浦半島)  183,190,198,199,200,207,210,212
大橋川(中海・宍道湖)  138,149,159,162,163,167
大原村(滋賀県)  40
オオミ浦(対馬)  281
大湊町(三重県)  64
男鹿[市](秋田県)  303,310
男鹿半島(秋田県)  307
岡山県  82
隠岐  151
尾道市(広島県)  116
小浜[浦](三浦市)  194

[か]
鹿児島県  31,295
笠島(三浦半島)  196,198
鹿島(長坂村/三浦半島)  192
潟上市(八郎潟/秋田県)  306,313
カテガット海峡  21
金田(三浦市)  194
鎌倉郡(相模国)  207
蒲郡市(愛知県)  117
上県町(対馬)  277,279,287,301
上方(関西)  57
賀茂川(広島県)  105,107,109
樺太  312
韓国  276
関西  57,58,60
関西空港  40
関東  161,176,312
関東平野  69
寒風山(男鹿半島/秋田県)  306,310

[き]
紀伊水道  48,75
木坂(対馬)  277,279,280
紀州  58,60
北九州  38,70,276
北九州市  38
畿内(関西)  58,151
九州  60,82,91
九州西部  58
京都  57

[く]
九十九里[浜](房総半島)  56,58,60,67,68,69
熊野灘(三重県)  84

[け]
京阪神  176
芸備地方(広島県)  109
京浜工業地帯  69,70
玄界灘  60

[こ]
高知県  295
神戸  65,87,99
湖西市(浜名湖)  215,224
五城目町(八郎潟/秋田県)  308
小田和(三浦半島)  192
小田和川(三浦半島)  190
小田和湾(三浦半島)  183,190,198,208,210
黒海  20,21,22,28
小坪村(三浦半島)  192,194,206,207,212
五島[列島](長崎県)  58,276
湖東地方(琵琶湖)  268
琴浜村(八郎潟/秋田県)  303
湖南地域(浜名湖)  237,240
木浜(琵琶湖)  251,253
小深見(八郎潟/秋田県)  313
湖北地方(琵琶湖)  268

[さ]
済州島  48,275,279,282,295,296,297,298,299,300,301
済州面(済州島)  297
斉田ヶ浜(長坂村/三浦半島)  207,208
境水道(中海)  138,171
佐賀県  81
相模国  183
相模湾  183,209
佐護(対馬)  279,291,292,294
佐護川(対馬)  279,291,292,301
佐島村(三浦半島)  191,192,196,198,199,200,203,206,210
佐波川(山口県)  32
佐浜(浜名湖)  242
山陰地方  139,172
三ヶ浦(堀内村/三浦半島)  191,192,194,205,206
三陸[海岸]  34,158

[し]
滋賀県  40,245,256,257
鹿ノ瀬(播磨灘/瀬戸内海)  82
四国  75,82
静岡県  64
品川(江戸)  189
篠原(浜名湖)  240
ジブラルタル海峡  21
島田(米子湾)  150
島根県  138,144,145,146,147,149,150,155,156,157,171,302
島根半島  149
城ヶ島[村](三浦半島)  194,201,202,203
庄内半島(浜名湖)  217,237
昭和町(八郎潟/秋田県)  313,314
白洲(浜名湖)  242
新左面(済州島)  297
宍道湖  138,139,149,158,160,161,162,163,166,167,172,174,175,176,177,178,179,302
新所村(浜名湖)  228

[す]
スウェーデン  64
周防灘(瀬戸内海)  32
逗子市(三浦半島)  206,212
スペイン  20
駿河湾  69

[せ]
瀬田川洗堰(琵琶湖)  247
摂津  57,58
瀬戸内海(瀬戸内)  20,22,23,24,27,29,37,45,46,48,49,51,60,72,78,79,81,88,91,102,105,107,110,113,118,119,120,301,302

[た]
大根島(中海)  142,144,145,146,149,150,151,153,163,166,167,170
大西洋  21,22
大中の湖(琵琶湖)  253
太平洋  48,54,75,217
台湾  60,290,295
高砂(兵庫県)  75
竹原市(広島県)  105,107,109,110,116
田子(西伊豆)  56
忠海(竹原市)  110
田ノ浜(対馬)  277,282

[ち]
チェサピーク湾  20,22,23
筑前  285
地中海  20,21
中国  290
朝鮮[半島]  60,275,276,279,285,290,291,295
チンダ浦(対馬)  281

[つ]
築地(東京)  94
津久井[浜](三浦半島)  191
佃島(江戸)  57
佃村(摂津西成郡)  57
対馬(長崎県)  275,276,277,279,280,282,285,287,288,290,291,292,295,296,300,301,302
対馬海峡  295
対馬藩  285,290
豆酘(対馬)  282,285,287

[て]
天神島(三浦半島)  196,197,198,199,200,210
天王[町](八郎潟/秋田県)  306,307,313,314

[と]
土肥(西伊豆)  56
洞海湾(北九州市)  38
東京  69,94,207 → 江戸
東京湾  38,40,48,302
東京外湾  191
東京内湾  58,69 → 江戸内湾
東南アジア  41,43
鳥取県  138,144,145,147,148,149,151,155,156,157,163,165,302
鳥取藩  144,145,151
利根川  176
富永(秋田県脇本村)  310
トモヤ浜(対馬)  291
豊橋  22

[な]
長井村(三浦半島)  191,192,203,204,206,210
中海  138,139,141,142,144,145,146,147,148,149,150,151,153,155,156,157,158,160,162,163,164,165,166,167,170,171,172,173,174,175,176,178,302
長坂村(三浦半島)  192,198,207,208,210,212
長崎県  31
中之湖(琵琶湖)  254
南湖(琵琶湖)  249

[に]
西ノ湖(琵琶湖)  251,253
西ノ浜(対馬)  291
日本  290
日本海  37,138,149,151,156,303,308

[の]
野石(八郎潟/秋田県)  303,307
野比海岸(三浦半島)  191

[は]
羽立(八郎潟/秋田県)  306
波入村(大根島/中海)  135
ハチの干潟(瀬戸内海/竹原市)  105,107,109,111,114,117,118,120
八郎潟(秋田県)  162,275,302,303,306,307,309,310,311,312,313,314
浜名川  217
浜名湖(静岡県)  156,214,215,217,219,222,227,228,229,232,234,235,236,237,243,244,302
浜松市  215
林崎(兵庫県明石市)  72,75,81,82
林村(三浦半島)  198,210,212
播磨灘(瀬戸内海)  75,82
バルト海  20,21,22
ハワイ  48

[ひ]
斐伊川(島根県)  160
燧灘(瀬戸内海)  49,51
東アジア  290
彦名村(弓ヶ浜半島)  151
彦根市(滋賀県)  265
備讚瀬戸(瀬戸内海)  49,51,54,82
肥前  285
比田勝港(対馬)  277
姫路(兵庫県)  75
姫島(瀬戸内海)  43
兵庫県  84
広島県  63,105,107,113,116,117
琵琶湖(滋賀県)  160,176,245,247,249,257,262,263,264,272,302,306,313
琵琶湖大橋  249

[ふ]
深川(江戸)  58
福岡県  81
釜山  276
払戸(八郎潟/秋田県)  303,306,307,308,313
船越[村/町](八郎潟/秋田県)  303,307
船越水道(八郎潟/秋田県)  303
豊後水道  29,31,48

[へ]
米国  → アメリカ
ベトナム  290

[ほ]
房総半島  58,68
ボスポラス海峡  21
細江町(浜名湖)  215,236
北海  20,22
北海道  309,312
北湖(琵琶湖)  249
堀内村(三ヶ浦/三浦半島)  185,191,192,205,206
本庄町(彦根市)  265

[ま]
舞阪[町/村](浜名湖)  215,228,240
松江藩  144,163

[み]
三浦郡(相模国)  183,190
三浦市(神奈川県)  194,213
三浦半島  183,187,188,189,194,208
三重県  64,84,245
三方ヶ原台地(静岡県)  215,232
三河  82
三河湾(愛知県)  46,48,104,133,302
三木(兵庫県)  87
三崎(愛媛県)  43
三崎町(三浦半島)  201,213
三ケ日[町](浜名湖)  215,243
湊(佐護/対馬)  291
南下浦町(三浦市)  194
峰町(対馬)  277,280
三原市(広島県)  117
美保湾(中海)  149
宮城県  215

[む]
武庫川(兵庫県)  75
村櫛村(浜名湖)  217,219,228,235,236,240

[も]
諸磯村(三浦半島)  201,202
モロッコ  20

[や]
野洲川(滋賀県)  251,252
安来(島根県)  149
安来平野(島根県)  162
山国川(福岡県・大分県)  32
大和川  75
山元町(宮城県)  215

[ゆ]
雄踏町(浜名湖)  215
弓ヶ浜半島(中海)  145,146,147,148,149,150,151,154,156,162,169,170,171

[よ]
余呉湖(滋賀県)  251,252
横浜  70
横山村(浜名湖)  227,228
淀川  32,48,75
米子[市](鳥取県)  147,150,163
米子湾(鳥取県)  148,150,171

[り]
利木村(浜名湖)  228
猟師町(江戸深川)  58

[わ]
脇本村(秋田県男鹿市)  310
鰐浦(対馬)  282,287,288,289,290




このページのTOPへ戻る




ウエッブサイトから注文・問合せ