みずのわ放送局。北京二十年


 総 合 案 内 

 みずのわ出版TOPページ

年度別 ・ 総目録

・全書籍一覧
・2012年以降刊行分
・2011年刊行分
・2010年刊行分
・2009年刊行分
・2008年刊行分
・2007年刊行分
・2006年刊行分
・2005年刊行分

ジャンル別

・宮本常一
・民俗学 ・ 文化人類学
・神戸
・韓国・朝鮮
・詩・小説
・ノンフィクション
・社会科学
・美術・写真
・周防大島・瀬戸内海
・宗教
・本の本
・音楽

シリーズ

・みずのわ文庫
・なぎさの記憶
・かむろ復刻版
・spin
・宮本常一写真図録
・宮本常一離島論集
・島―瀬戸内海をあるく

お問い合わせ、等

・ご注文方法
・FAX・封書兼用注文用紙
・自費出版のご案内

みずのわ放送局
北京二十年



山田晃三氏執筆によるサイト連載「北京二十年」に大幅に加筆、書下しを加え、2016年2月小社より単行本として刊行しました。サイト上の記事は2015年8月21日をもって削除させていただきました。あしからずご了承願います。

■北京彷徨1989-2014
山田晃三 著
2016年2月発行
四六判並製301頁
ISBN978-4-86426-034-3 C0036
本体3500円

第1章 2009年
第1景 天安門事件二十年――変わったこと、変わらないこと(2009年4月記)
第2景 SARS顛末記――二〇〇三年・北京(2009年5月記)
第3景 北海公園の風景(2009年6月記)
第4景 中国の抗日映画(1)(2009年7月記)
第5景 中国の抗日映画(2)(2009年8月記)
第6景 建国六十周年を迎えた中国(1)(2009年10月記)
第7景 建国六十周年を迎えた中国(2)(2009年11月記)

第2章 2010年
第8景 ボランティア春秋(2010年1月記)
第9景 二〇〇九年、中国を表す漢字(2010年2月記)
第10景 春節の風物詩(2010年3月記)
第11景 毒ギョーザ事件について思うこと(2010年4月記)
第12景 戦争と相互理解(2010年6月記)
第13景 日本語教師(2010年7月記)
第14景 尖閣諸島沖漁船衝突事件(1)(2010年10月記)
第15景 尖閣諸島沖漁船衝突事件(2)(2010年11月記)

第3章 2011年
第16景 民間交流に思う(2011年1月記)
第17景 東日本大震災(1)(2011年5月記)
第18景 東日本大震災(2)(2011年8月記)
第19景 『弾丸を飛ばせ』(2011年12月記)

第4章 2012年
第20景 東日本大震災一周年――中国メディアの報道からみる日本人観の変化(2012年4月記)
第21景 河村発言から考える日本人の歴史認識について(1)(2012年7月記)
第22景 河村発言から考える日本人の歴史認識について(2)(2012年8月記)
第23景 昆劇からみる中国(※2012年9月記)
第24景 九〇年代の中国パンク(2012年12月記)

第5章 2013年
第25景 表題未定(2013年1月記)
第26景 陝北游記(1)(2013年5月記)
第27景 陝北游記(2)(2013年9月記)
第28景 陝北游記(3)(2013年12月記)

第6章 2014年
第29景 領有権争いから歴史認識へ――対日政策の転換を図る中国外交(2014年8月記)
第30景 これから中国とどう付き合っていけばいいのか(2014年11月記)

第7章 2015年
第31景 日中首脳会談とメンツ(2015年1月記)
第32景 爆買いから考える日中関係(2015年4月記)
第33景 表題未定(2015年9月記)

山田晃三(やまだ・こうぞう 北京在住日本人)
1969年神戸市生まれ。兵庫県立御影高校を経て、1993年京都外国語大学中国語学科卒業。在学中に北京第二外国語学院へ派遣留学。大学卒業後また北京に戻り、北京師範大学大学院修士課程及び博士課程を修了。勉学の傍ら1991年より現在まで中国の伝統芸能・昆劇を学び、濃密な芸の世界にどっぷりはまりこむ。中国の現代劇や映画などにも出演。2007年『「白毛女」在日本』(文化芸術出版社)を中国で出版。座右の銘は「車到山前必有路」(チュータオシャンチィェン・ピーヨウルー=人生なんとかなるもんや)。




みかん通販・写真 ほか

・みかん通販
・写真撮影
・blog みずのわ編集室
・Face Book
・みずのわ放送局

Column ・ Essay

・みずのわ Column

みずのわ放送局

・みずのわ放送局
・本屋の眼 番外



このページのTOPに戻る