不知火(デコポン)

不知火(デコポン)

2014年植付け、2018年販売開始。濃厚な味で香りよく、種なし、剥きやすく、袋ごし食べられる。温州みかんと違って気候変動による品質劣化が生じにくい、これは福音。2023年春、青島温州を見限り全伐採、1反(約10アール)の園地ひと区画、まるまるデコポンに改植しました。生産が増えるまでには、まだ年月がかかります、温州みかんの栽培が厳しさを増すなかにあって、販売の中心をみかんからデコポンへ移していく必要があると考えます。

デコポンの保管方法について
デコポンは乾燥すると表皮に焼けや虎斑症(こはんしょう)が生じます。保湿のため一個ずつ新聞紙でくるんでお送りします。荷物が到着したら、新聞紙にくるんだまま、みかんと同じ環境で保管してください(みかん保管の説明書を同梱)。柑橘は収穫後も呼吸を続けています。果頂部(一般には「お尻」と思われている側。「なり口」側ではなく、「へそ」のある側です)に湿り気がたまりますので、週に一度くらい、新聞紙をくるみ直してください(荷物が到着したら、まず、新聞紙を開いてコンディションを確認してください)。新しい新聞紙を用意する必要はありません。新聞紙の特段湿気った部分が果実に当たる箇所を変えてください。

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