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島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002

斎藤潤 著全国離島振興協議会・(財)日本離島センター 監修
2009年10月刊
A5判上製236頁
本体2800円+税
ISBN978-4-944173-72-3 C0395
装幀 林哲夫
ジャケット写真 小林惠
価格 <% total_price.toLocaleString() %> 円(税込)
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2000年2月刊の『季刊しま』180号から10年続く好評連載「瀬戸内海の今を歩く」を単行本化。第1集は、1999~2002年取材分12篇(『しま』180~194掲載)を収録。「瀬戸内・島の同時代史」として、今後も1年から3年毎に続刊の予定。

[目次]
1999年
第1景 二神島 渡海船の存在を通して見えてくる、瀬戸内海の交通事情

2000年
第2景 上蒲刈島・下蒲刈島 橋が架かった島々で、味と歴史の関係を見詰める
第3景 高井神島・魚島 新しい村民を募集することの意義と問題
第4景 牛島 「何もない」過疎の島で、秘められた潜在力を考える
第5景 柱島諸島―柱島・端島・黒島 柱島三島ふれあいツアー 島おこしの試みと、継続する力

2001年
第6景 犬島 ふるさと再発見の試みと楽しみ
第7景 走島 公的サービス自給自足の試み
第8景 小佐木島 定期航路確保と維持の難しさ
第9景 石島・犬島 瀬戸の海を渡る伊勢大神楽

2002年
第10景 伊吹島 イリコを中心にまわる島
第11景 宮島 千年後に、結ぶ夢をみて
第12景 比岐島 島人六名の小さな島

解説
碓井巧(元中国新聞記者)
三木剛志(日本離島センター『季刊しま』編集長)

[著者]
斎藤潤(さいとう・じゅん)
1954年岩手県盛岡市生。フリーライター。島、旅、食、船、自然、環境、産業史、農林水産業をテーマに執筆。著書に『日本《島旅》紀行』『沖縄・奄美《島旅紀行》』『旬の魚を食べ歩く』『東京の島』『吐■喇(とから)列島』(光文社新書)、共著に『沖縄いろいろ事典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)など。

[用紙/刷]
ジャケット ハンマートーン スノーホワイト 四六判Y目130kg 4゜
表紙 コルキー ナチュラル 四六判Y目70kg K/1°
見返し コルキー ベージュ 四六判Y目130kg
別丁扉 ハンマートーン ホワイト 四六判Y目100kg DIC524/1°
本文 淡クリーム琥珀N A判T目 46.5 kg

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